ZX-25R バイク

【最強の250cc】ZX-25Rが初心者におすすめな8つの理由【四気筒】

ZX-25Rはいいぞ!!!

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発売から早一か月。街中でもちらほら見かけるようになってきた現行250ccクラス唯一の四気筒スーパースポーツさん。速い!かっこいい!楽しい!いい音!ドライバーを育てる!クイックシフター!とか色んなところから耳が千切れるほど褒めに褒められてるけど、今回は初心者にお勧めな理由を俺なりに紹介していく。

ちなみに日本で初めて倒したのは俺。

ウインカーが出しやすい

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俺が前乗ってたのはSR400っていうバイクオブバイクみたいなバイクに乗ってたんだけどその時はクラッチを握りながらウインカーを出すのは到底無理だった。別に指は短いわけでもないし多分ほとんどのバイクはこんな感じだと思うんだけど、ZX25Rに関してはクラッチを握ろうが左ウインカーも楽々出せる。単に運転が楽になるので結構助かる。

自然とニーグリップを覚えられる

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乗ってて気づいたんだけど、正しいフォームで乗ってないと手とか痛くなってくる。でもこれもニーグリップをしっかりして、正しく乗っていれば全然乗れるのでフォームの矯正もしてくれそう。ただアップハンドルのバイクより腕も足も筋肉つく。

(ほぼ)エンストしない

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実際俺はまだ買ってから一度も鍵以外でエンジンを切ったことがない。このバイク、なんとクラッチを放そうとすると勝手にエンジンの回転数が上がるのだ。もちろん上のクラスのバイクにはすでについているものもたくさんあるし、逆に半クラの時に進みすぎるから嫌という人や、エンジンブレーキが少し利きずらいというのもあるだろうが、それを考えても250ccというエンストしやすい排気量でこれがあるのはかなりありがたい。発進もめっちゃスムーズにできる。もはやこれのせいで教習所のCB400SF-Kよりは確実に簡単に運転できる。てかエンストさせる方が難しい。ほおじろ的にはかなり〇

純正で排気音がめちゃかっこいい

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マフラーとかエキゾーストとかをアクラポビッチやらヨシムラやらSCプロジェクトやらM4やら。。。。変えれば大体のバイクの排気音はもちろんかっこよくなる。

でも社外にすると「うるさい」「高い」「トルク薄くなる」「バランスが崩れる」とか、かっこいい見た目と排気音を得るために色んなことを犠牲にしなければいけなくなる。

しかしZX-25Rなら、「静か」「最高のバランス」「見た目もショートでかっこいい」ことによってバイクに興味が無い友達からも「うるさいバイク」ではなく「かっこいいバイク」と思わせられる確率が上がる。

最初はこんなのもよくわからないし、知らないのに下手なマフラーに変えてしまうとそれこそダサくなるので、初心者にはとてもありがたいことだと思う。

俺は乗ってみて純正から交換するのはやめた。

倒しても被害が少ない

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実はこのバイク、総数9枚のカウル(もしかしたら11枚)からできていて、見かけよりかなり複雑で立体的な形になっている。これは一見外しにくそうでデメリットに見えるかもしれないが、実はカウルが多くに分かれていることで、倒しても壊れたところだけ交換すれば蘇るというお財布的に最強の性能を持っている。俺はすでにこかしたからわかるんだけど、なんとなく高いパーツに被害がいくことをさけるようにつくられている気がする。というのも、結構激しく転んだ割にはカウル類で最も高いフロントのアッパーカウルはほぼ無傷の状態だったし、これまたお高いタンクもハンドルに守られて完全に無傷だった。考えてこうなってるとしたらカワサキマジ神。

足つきがいい

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足つきがいいのは低身長でも乗れるとかメリットはたくさんあるんだけど、一番は「いつでもスマートになれる」というのがあると思う。足つきが悪いバイクの人はちょんちょん足をついて動くような場面でかっこ悪さが出るし、なによりコケる可能性が高くなる。コケた日には折角バイクも人もかっこいいのに「クソダサい」になってしまう。つまり足つきのいいZX-25Rはバイク本体だけじゃなく、ライダーが乗った状態でもかっこよくなるように工夫して作られてるんやんな。

ニュートラルに誤って入らない

これは最近のカワサキのバイクほとんどに言えることなんだけど、ポジティブニュートラルファインダーとかいう機構で一速からしかニュートラルに入らなくなってる。これのおかげで下手なシフトダウンでも間違えてニュートラルに入るってことがないから謎の空ぶかしもせずに済む。

250ccであること

これは盲点かもしれないけど、やっぱり加速も最高速も車両重量も乗り始めは250ccが最もよいと思う。そのくせローRPMアシストとか初心者にこそ必要な機能はこれまで大型にしかついていなかったから、こういう機能がもりもりの250ccは初心者に超おすすめといえる。

結論:初心者でもバレずにめっちゃかっこよく乗れる

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今回紹介した内容のほとんどがバイクに乗るのが下手な人でも上手に乗りやすい、上手い人はもっと上手く乗れるといったことだ。ZX25Rはある意味ではライダーをかっこよく乗せるバイクとも言えて、これは今のZX6Rとも似たような思想だと思う。このバイクに乗ってさえいれば初心者のころから恥ずかしい思いをあまりしなくて済むし、乗りやすいことから上達も早いと思う。

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