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【徹底レビュー】DAYTONA バイク用革グローブ、HBG-010 ゴートスキングローブ プロテクションタイプ【タッチ対応でおすすめ】

DAYTONA製タッチパネル対応バイク用革グローブ

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今回は俺が半年使ったDAYTONAの革グローブを紹介する。

バイクに乗る以上グローブはほぼ必需品。つけていないと転んだときに手が悲惨なことになる可能性が上がるし、何よりかっこ悪い。

教習所でも必要で、なにかグローブが欲しいけど、ものが多すぎて漠然としていて何を買っていいか全くわからない人も多いと思う。

実際俺も結局教習所は何を買っていいかわからず、前半くらいはバイク用のメンテナンスグローブみたいなやつで通ってた。

DAYTONA HBG-010はかなりおすすめの革グローブ

今回紹介するグローブは俺のおすすめしてるDAYTONA HBG-010。もう買って半年経つし、走行距離で言うと2000kmは使ってると思う。

そんな俺が徹底的にレビューするから、バイクの乗車用グローブで何を買うか悩んだらぜひこの記事を読んで検討してみてほしい。

価格

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まずこのグローブなんだけど、結構安い。とはいっても謎の中華ブランドのものよりかは少し高いんだけど、それでもいい勝負をしている。

その安さがわかりやすいように他の似たシルエットをしたバイク用グローブと比較してみる。

  • DAYTONA HBG-010 - 3,161円
  • KOMINE GK-217 - 8,900円
  • RS TAICHI RST636 - 8900円
  • Alpinestars MUSTANG V2 - 14,825円

となる。

確かに上に書いてる他のメーカーのものと比べると細かいところで作りの差が出てはいるんだけど、2倍以上の価格差があることを考えると、値段の割にとても高いクオリティなことがわかる。

これ以上安い中華品は注意

俺は一時期amazonで2,000円くらいのグローブを使っていたんだけど、使ってみて買ったことを後悔した。

まずよくないのが、グローブを使っていると手がすぐに黒くなる。どのグローブでもある程度黒くなるとは言え、格安のものは無限に黒くなるしカスみたいなのが手につく。

結局一か月くらい使って耐えきれなかったから今回のに買い替えたから下手に安いものを買っても結局高くつく

本革レザーグローブ

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このグローブ、安いくせして本革製。本革特有の「使えば使うほど手になじむ」とか「使うほど味が出る」とかを楽しむことが出来る。

この価格帯で本革は結構珍しいから、革製品を使ってみたいけどお金ない人とか、試しに一回革製品使ってみたい人とかにおすすめできる。

シックでスポーティ、かっこいい見た目

やはりDAYTONA HBG-010の最もいいところはこの見た目。本革の質感とシンプルでスタイリッシュなバイクグローブのお手本ようなシルエットはどんなバイクにでも合う。

まじで迷ったらこれ買えばいいと思う。要らなくなったら捨てれる値段だし。

ただ、見た目は人によって好みがあるからこの見た目が好きじゃない人は違うグローブを探したほうがいいと思う。

スポーティさを引き立てるナックルガード

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このナックルガードがスポーツバイクでもネイキッドとかでも合う要因。

手を伸ばした状態だと少しスポーツバイクには合わない見た目のようにも見えるけど、握った状態だとイメージがちょっと変わる。かっこいい。

タッチパネル対応

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 これ本当に助かる。

謎中華グローブを使ってた時はナビの設定を変えるときとかにいちいちグローブを外してたから、たまに発進が遅れてた

これバイク乗りならわかるとおもうんだけど、意外とバイクに乗ってるときにスマホを操作するタイミングが多い

Google Mapsの使い方をいまいち理解していなかったときは、放置していると勝手に高速道路に走る設定に変えられるから走行中に頑張ってポチポチしてたこともあった。

それがこのグローブにしてからグローブを外す手間がなくなった。最近のiPhoneとか感圧式のタッチがあるやつは、強く押しすぎると違う動作をするから少し慣れはいるけど慣れればめっちゃ使える

次グローブを買い替えるときもタッチパネル対応にしたい。

よくないところ

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やはり安いだけあって悪いところもある。買うか真剣に悩んでる人は今から説明する悪いところを容認できるかで決めるのがいいと思う。

  • 若干手が黒くなる
  • 最初のうちは動かしづらい
  • 持ってる人が多い

若干手が黒くなる

個人的にこのグローブの一番悪いところ。手が黒くなる。

町を一周するくらいなら全然大丈夫なんだけど、雨が降ってる時とか長距離ツーリングをすると手が真っ黒になる。

長距離ツーリングのときはだいたいインナーグローブもしてるからいいんだけど、急な雨だともろに黒くなるから注意が必要。

ただ、2か月くらいつけてたら徐々に手につかなくなってきた。半年経った今はツーリングくらいならほとんどつかない。雨の日は未だ黒いの付くけど

最初のうちは動かしづらい

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↑半年使い込んで動かしやすくなった図

これは革グローブの宿命ではあるんだけど、最初のうちは動きが硬い。だから買ってから少しは硬いのを我慢して使わないといけない。

1週間くらいつけてたら徐々に柔らかくなって使いやすくなってくるから、頑張って使おう。

持ってる人が多い

グローブだしあんまり気にする人はいないとは思うんだけど、ライダーの集まる場所に行くと絶対に被ってる

こればかりは安いから仕方ない。

ただ持ってる人が多いってことはそれだけコスパがいいってことの裏返し。ポジティブにとらえてしまおう。

人と被るのやだ!って人はこのグローブは絶対おすすめできない

DAYTONAの本革グローブ

いかがだっただろうか。

今回はDAYTONA HBG-010 ゴートスキングローブ プロテクションタイプを紹介した。耐久性とかは俺が実際に半年使って実証してあるから問題ないと思う。

NAPSとかでも絶対置いてあるような超有名グローブだから、多分全員見たことあると思う。買うときもamazonかNAPSが一番やすいからおすすめ。

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