キャンプ キャンプ場攻略 ツーリング

【キャンプ場攻略】滝沢園キャンプ場を徹底レビュー/解説していく【ソロ】

f:id:hojiro:20201115175835p:plain

レビューは客観性を意識

f:id:hojiro:20201112043605j:plain

今回は滝沢園キャンプ場の偵察をしてきたからそのレポートを書いていこうと思う。俺が書いてるから少なくとも正しくはないかもしれないけど極限までわかりやすく、客観的に書いたつもり。だから俺という透明に近い色眼鏡を通して、滝沢園キャンプ場について知ってもらえたら嬉しい。

だから先に色がついてしまいやすそうなところを判断しやすくするために俺の傾向を挙げておく

  • バイクで行くことが多い
  • 虫が嫌い
  • 普段はインドア
  • 細かいところが気になる
  • キャンプは好き

これを前提として、例えば虫が得意な人とかは「俺ならいけるかな」とかバンバン判断していってほしい。

滝沢園キャンプ場の料金

f:id:hojiro:20201115180937j:image

これが料金表を撮った写真(2020/11/15)。

泊まるときには持ち込みテント(以下フリーサイト)以外だと別途に宿泊施設費っていうのがかかるから実質300円高くなる。

いい感じの料金のフリーサイト

フリーサイトは1,100円で他と比べれば少し高いかもしれないけど、新宿から一本で行けるっていうアクセスのよさと、後で紹介する泊まる場所のクオリティを加味すると結構いい感じの値段だと思う。

個人的には少し高めな料金のオートサイト

それに対してオートキャンプ。これは四人で5,500円で一人とか二人で行く場合にはちょっと高め。大体の場所がこんな感じではあるんだけど、逆に言えばアクセスのだるさがあまり変わらない車で行くならもう一時間プラスで富士山周辺に行った方が広くて安くオートキャンプできそう。

民宿、バンガロー、ログハウス

今回利用していないので、外観からのレビューになるからあんまりあてにならないかもしれないから注意してみてほしい。

利用していないがバンガローとログハウスに関しては値段なだけあって見た目はいい感じだった。民宿に関してはぱっと見は廃屋だったので利用したい人は多分覚悟した方がいい。

物価

飲み物の値段はちょっと高い自販機程度で綾鷹とかが160円程度。市街地が近いからか山価格にはなっていないところがありがたい。

今回紙の右側の部分は何も利用していないので全部不明。利用したい人は行ったら確認してみてほしい。

滝沢園キャンプ場の諸施設情報

トイレ

俺は男だから男子トイレしかリサーチできない。ゆるして。

男子トイレに関しては

  • 小便器×6
  • 和式×2
  • 洋式×2

ふつうにキャンプ場のトイレ。水洗式だから悪いトイレじゃない

トイレは二棟あって一棟にはそれぞれ3,1,1ずつある。あと多目的トイレみたいなやつも1つあった。

一棟だけトイレが埋まっててもあきらめないでもう一棟のトイレを探し出そう。

あと、当然ながらウォシュレットは非対応

売店

山の奥にあるキャンプ場とかに比べると売っているものは安め。アイスとかも売ってた、夏場めっちゃおいしそう。

ただ薪に関しては他のキャンプ場よりほんの少し高いくらいだと思う。車で来ているのであれば薪とかは近くのホームセンターで買った方が絶対安い

秦野市はホームセンターがいくつかあるようなので、特に用がなくても最終確認のために寄ることをおすすめする。

オートサイトの詳細情報

f:id:hojiro:20201120231148j:image

オートサイトは1から12までの計12個のサイトがある。テントを張るためのスペースは石をどけてくれててテントも張りやすそうで夜も寝やすそうな感じ。

冬でも暖かいから小さいハエ的な虫はいる。冬はやばそうな虫は見た感じいなかったから安心できそう。

ただ、ちょくちょく斜めってるサイトがあるから嫌な人は避けよう。たしか2,4,7,8,11,12くらいが斜めってなくていい感じだった気がする。間違ってたらごめん。

あとフリーサイトと違って直火NG

予約状況

記事執筆時は予約は来週まで埋まってるくらいの盛況ぶり。行きたい人は早めに予約を取っておかないと厳しいかもしれない。

おすすめのオートサイト

f:id:hojiro:20201120230044j:image

まず、秦野の観光名所である大型のつり橋「風のつり橋」が滝沢園キャンプ場からはよく見えるんだけど、自分のサイトから見ようとすると7、8、11、12がおすすめ。番号がわかいサイトは森に囲まれてて見えない。

巨大テントを張れそうなオートサイト

f:id:hojiro:20201120230107j:image

大人数で行きたいとかでデカめのテントを考えてる人は5、7、8、11、12が広めだったからその辺を狙うといいと思う。

ただ、5に関しては少し傾斜がついてるから5を選ぶときは若干の覚悟をしておいた方がいいかも。そこまできついわけじゃないから気にしない人は全然気にしないと思う。

フリーサイトの詳細情報

f:id:hojiro:20201120230133j:image

フリーサイトは川を挟んだ向かい側になってるみたい。直火OKなのでちょいちょい先人の跡が見受けられる。直火をしてみたいとか直火が好きな人にはおすすめ

こっちも暖かいからか冬でも虫がいる。

予約状況

f:id:hojiro:20201120230159j:image

↑よく見る例のアレ

フリーサイトは当日予約しかできない。フリーサイトは広いんだけど結構早めに予約が埋まるみたい。当日9:30オープンでそこから予約を受け付けてる?ぽい(確信はない)から狙ってる人は余裕をもって予約した方がいい。

なんか駐車場も車多すぎて埋まりそうだし。

テントも早めに張っておきたい

テントを張れるスペースはいっぱいあるんだけど、結構木の根が張っているところが多い。斜めってるところとかも多くて、いいところは先に来た人にどんどんとられていってしまうので、できれば早めに来て張っておきたい。

場所によっては滝の音がうるさい

f:id:hojiro:20201015135702j:plain

これはオートサイトもそうなんだけど、滝の音がうるさいところがあるので気にする人は夜かなり寝づらい。滝から遠い場所は比較的静かなので、夜うるさいと寝れない人がいる場合はテントの場所をしっかり選んでいきたい。

 今後も情報は不定期的に更新

ほおじろ通信のキャンプ場レビュー記事はそのキャンプ場に行く度に気づいたことをどんどん書き足していくつもりだ。

滝沢園キャンプ場も、家から近いことから何度も行く機会があるからどんどん情報を更新していきたい。

こう見えてほおじろ通信管理人はキャンプがすきなので、できる限り情報をまとめて一つの記事にすることで見やすく、情報量の多い記事にしていくからこれからも是非見て。

ブックマークをしておくとこれからの情報を追いやすくなるしほおじろ通信的にも嬉しいことが満載なので気に入ったらブックマークをしておいてほしい。

-キャンプ, キャンプ場攻略, ツーリング

© 2021 ほおじろ通信