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【Apple Homekit】Xiaomi YeeLightを用いて自宅にスマート電球を設置した話【IoT家電】

今流行りのスマート家電

スマートスピーカー

今めちゃくちゃ波に乗ってるスマート家電界隈

モノによっては既にカギとかにも採用されてるから、それほど信頼性が証明されてきてるってことでもある。

日々スマート家電は進化してて、最近だと旧式のエアコンとか電気とかを赤外線で無理矢理スマート対応させるようなアイテムから、家電といっていいのかスーツケースがスマート化したものまで登場している。

スマート電球は花形

その中でもスマート電球はとても人気のあるスマート家電だ。

手軽にセットアップができるものが多いながらも家に入るだけで一斉に電気がつくのは正に未来。そんな近未来をより簡単に手にすることが出来る。

まあ実用面で言えばスマートスピーカーに接続さえしておけば寝る前とかに目を開けずに電気を操作できること。指定時間に電気をつける設定とかもできる。

日進月歩、スマート電球

実はスマート電球界隈はIoT家電の中でも進化が激しい部類だ。

Siriに話しかければライトをつけてくれるものもあれば、専用のアプリを立ち上げないとつかない代物もある

今もAmazonを見るだけでも選択肢は無限大で、正直どれを選んでいいのかわからない人もいると思う。中華品品の中でも怪しいものは動作が極度に不安定だったり、制約が多いので正直お勧めしない

Xiaomi Yeelightがおすすめ

そんな中で今回俺が自信をもっておすすめするのがコイツだ。

Xiaomi YeeLight

最近になって携帯オタク以外にも徐々に認知され始めたXiaomiが作るApple Homekit対応スマート電球だ。

Xiaomiはすごい

Xiaomi

Xiaomiは普段スマートフォンで目にする機会が多い会社だけど、実はスマートウォッチから炊飯器まで幅広く作る中華の電子機器最強メーカー

中華だと偏見を持ってる人がたまにいるからいうけど、スマホとかラップトップの性能を見てくれればわかる。クオリティは一級品

最近のスマホ分野での日本進出の勢いの強さからもその信頼性がうかがい知れるだろう。

Yeelightもすごい

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そんなXiaomiが作ってることもあって無名ブランドのスマートライトよりもワンランク上の信頼感を誇るYeeLight。

今回は他のスマート電球よりどういう点で優秀なのかに触れていきながらガッツリ解説していく。

Apple Homekitで使えてSiriで動く

apple homekit対応

Amazonでスマート電球を買うときに気を付けたいのが、そのスマート電球を動かせる端末を自分が持っているかということ。

例えばiPhoneを持っていてSiriで動かしたい人はApple Homekit対応品を買うべきだし、Amazon Echoで動かしたい人はAlexa対応品を買うべき

逆に言えばAmazon Echoを持っていないのにAlexaしか対応していないスマートライトを買ってしまった場合、別途でAmazon Echoを買うことになって導入の費用が跳ね上がってしまう。

今の日本では約六割の人がiPhoneを持ってるらしいからApple Homekitに対応していれば初期導入費用を実質的に抑えることが出来る

Apple Homekitでの導入手順

簡単にだけ説明しておく。

  • 電球をソケットにくるくるつける
  • Yeelightのアプリをダウンロードする
  • アプリの中から自分の買ったYeelightを探す
  • スマホと同じWifiに電球も接続する
  • ペアリングする

Homekitの場合付属のバーコードをHomeアプリで読ませないとSiriが反応してくれないから注意。

競合商品である「Phillips Hue」より安い

フィリップス PHILIPS philips hue カラーシングルランプ PLH22CL

大手でApple Homekitに対応するスマートスピーカーでいうとPhillipsのHueというスマート電球がある。

これはアメリカの企業で実績も十分なんだけど、追加でハブというものを買わなければ機能しない。ハブはスマート電球をまとめておくためのものなんだけど、これがないとPhillips Hueは動かない。

対してXioami YeeLightはハブなしでスマート電球を動かすことが出来るためハブの値段の分安上がりに済む。

ただ、電球自体の値段はそれほど変わらないから大量に設置することを考えてる人はHueの方がいいかもしれない。

耐久性も悪くない

Xioami的にはYeelightは11年持つといっている。個人的には11年の前に制御基板が逝きそうな気がするのでそこまでは持たないと思う。

ただ、今俺は4月にYeelightを導入して11月現在まで変な挙動もせずしっかり動いているので、最低でも半年は持つと思う

これからもまだまだ動くと思うから、壊れたら追記する。追記されてなかったら逆算してこんだけ持つのかとか考えてほしい

RGB1600万色対応

これはよくあるんだけど、RGB対応のゲーミングライト仕様

廉価版で暖色から蛍光色の色域の狭いやつもあるから赤とか使わんわみたいな人はそっちを買うのもアリ。

おまけ:一緒に買うべきおすすめデスクライトスタンド

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↑普段商品レビューの撮影をするときに活躍してるライト

これはYeelightを取り付けることのできるE26口金のスイングアームライト。

デスクとかの横に挟んでつけるタイプ。スイングアーム式だから自由がきいて使いやすいし、何より机の上に物が増えないのが嬉しい。

オーム電機ってとこが作ってて安いし見た目もシンプルでかっこいいから一押ししてる。

これも一年くらい使ってるけど勝手に落ちてきたりしないからかなりおすすめ。

スマートライトを家にも導入してみたいけど何につければいいの?って人はこれを買うのがいいと思う。

スマート家電は夢がある

いかがだっただろうか。

今回はXiaomiのYeelightを紹介した。うちではこれ以外にも何個かスマート家電が動いてるから今後もスマート家電系の記事を書いていこうと思っている

スマート家電は導入してみれば便利なんだけど導入する前に難しそうとか要らなそうとかで躊躇する人が多い。電球としてみたら価格が高めっていうのもある。

でも今回のYeelightは比較的簡単に設置、設定できるしなによりスマート電球でもかなり安いっていうのがあるからぜひ自宅のスマート化の入り口にしてほしい

もし使わなくても会話のネタにすると大体盛り上がるから損はしないと思う。

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