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【バイクカスタム】絶対にカウルにしてはいけないこと3選

カウルにしてはいけないこと

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普段は触ることはないけど、オイル交換のときとか洗車の時に外したり、傷が気になって磨こうとしたり、たまにカウルはいじられる。

今回は、そんなときにバイクのカウルにしない方がいいことを解説する。

カウルは交換するとなると高額

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バイクのカウルは交換するとなると結構お金がいる。取り扱いを間違えてコケてもないのに傷がついてしまうと、交換もできず傷がついた状態で乗ることを強いられるから間違えた扱いはできる限り避けておきたい。

粗めなコンパウンド

強くしてしまうとカウルに傷が入るため。力加減を間違えなければ粗めなコンパウンドを使っても問題はないんだけど、ミスを少なくできるからできれば中目や細目を使いたい。

あと同様にもっと粗いワイヤーブラシとかもNG。傷をつけるものは慎重に使おう。

力加減が難しい

全てコンパウンドでカウルの傷を消そうとする時に必要な力加減。

ただ、力加減は言葉で説明し辛く、見たとしてもイマイチわからないから教わりにくい。

できることなら行きつけのバイク屋とか、普段から仕事で使ってる友達がいれば教えを乞いに行くのを強くおすすめする。

熱に近づける

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純正なら問題ないことが多いんだけど、社外マフラーとかをつけた時にカウルとのクリアランスが近くなるとカウルが熱で溶ける。もしくは焦げる。

溶けるだけならまだしもその状態で空ぶかししすぎたりレース走ったりしてマフラーが熱せられるとカウルが炎上し始める可能性がある。

社外マフラーに付け替える時は一応注意しておこう。

断熱材で対処

もし付け替えたマフラーがカウルに明らかに近かった場合、カウルに断熱材を貼ることで対処できる。

断熱できればいいからアルミとかでも大丈夫。

溶ける前に何らかの対策を打っておこう。

外すときは細心の注意

カウルを外す時にネジが残ってたりすると結構簡単に割れる

車両にもよるんだけど、少し前のフルカウルとかは特に注意が必要。

あと、外したカウルをそのまま地面に置いてしまうとそれも傷になることがあるから、できればタオルでも敷いておきたいところ。

ネジもなくさないように

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バイクに限らず何かをバラ層としたときに必ずしておくべきことなんだけど、ねじはなくさないようにした方がいい。

白いタオルか何かの上にわかりやすくまとめておいておこう。最悪な場合だと重要な部分のネジをなくしたら注文して頼むまでカウルを取って走ることになる。

たかがネジ、されどネジ。

太陽光

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昔のバイクを見れば想像できると思うんだけど、カウルの素材は太陽光に長いことさらされることで色あせてしまう。

全体的に色あせると案外わからなくなるものの、ステッカーとかデカールを貼ってると、そこだけ色が鮮やかなままで他が褪せてかっこ悪くなってしまう。

太陽光をできる限り避ける

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乗らないときはバイクカバーをかけたり、ガレージで保管することで対処できる。

外で走るのはもう仕方ないことだから、乗っていない間でも太陽光にできる限りあたらないようにしておこう。

今のバイクが気に入っていてこれから10年以上乗る気でいるならカウルが手に入るうちに予備を買っておくのも手。

バイクカバーは盗難対策になるし、予備のカウルはこけたときの保険にもなるからどちらも一石二鳥でおすすめ。

カウルは樹脂パーツ

いかがだっただろうか。

今回はバイクのカウルに対しいやってはいけないことを解説した。カウルは金属パーツと違って削れば治るものでもないから、取り扱いにはより気を付けたいところ。

バイクの顔

フルカウルのモデルにとってはカウルの綺麗さがバイクの綺麗さに直結するほど大事な部品。洗車でも普段からの取り扱いからも大事にしてきれいに保っておきたい。

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