ツーリング バイク

【排気量差ツーリング】大小のバイクがいるときに注意するべきこと7選【初心者向け】

排気量差ツーリング

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今回の記事は一緒にツーリングする人のバイクと、排気量が違ったりしたときに意外と注意しておかないとお互い楽しくツーリングできなくなってしまうようなことをピックアップした。

ツーリングはいろんな人とする

例えば同じ職場・学校の人でようやく見つけたバイク仲間がいたとする。バイク乗りは未だに多い方じゃないから、見つけるのも精いっぱいだったと思う。

ただ、そんな状況では見つけたバイク仲間と排気量まで合うようなことは少ないケースだ。

そんなこともあって基本的にツーリングは同じ排気量の人とできないということを想定しておくべきだと思う。

備えあれば患いなし

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排気量差ツーリングをする予定があるにせよないにせよ、注意点だけは抑えておいて損はない。

今回俺が実際に何人か違う排気量の人とツーリングしてみて頭の隅に入れておくべきことを書くから、ぜひこれからのツーリングに活かしていってほしい。

加速に大きな差がある

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これは頭で理解してる人も多いと思うんだけど、小型バイクと大型バイクでは加速力に雲泥の差がある。しかも思ったよりかなり大きい差。

もちろん大型の中でも異常に加速が遅いようなバイクもあるけれど、大体の場合大型が普段通り加速すると小型は大きく離される。特にSSタイプのバイクは気を付けてるつもりでもぶっちぎってることがある

お互い歩み寄る

こればかりはもともとの運動性能の差があるからもう仕方ない。大型バイクは極力ゆっくり加速して小型・中型バイクは極力急ぎ目で加速するのがいいだろう。

走る順番を決めるときに大型バイクを後ろに持ってくるのもいいと思う。

コーナリングスピードが違う

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案外盲点かもしれないけど、曲がれるスピードにも差が出る

これは排気量の差じゃなくてバイクのタイプの違いによっても顕著に表れるんだけど、コーナリングスピードも基本的に大型バイクの方が速い。

バイクの作りの違いから安定性とかに差が出てるのが原因。

コーナーは遅い方に合わせる

コーナリングに関しては遅い方が速い方に合わせるのは危ないから速く走れるバイクはできる限り遅いバイクの様子を見ながらゆっくり目に曲がる意識をしたい。

巡行中の楽な速度が違う

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知らないと喧嘩の元になる。

これは高速道路で特に起きやすいんだけど、中型バイクでの高速道路の100km/h巡行はちょっと厳しいところがある。大型バイクなら100km/hは余裕の中の余裕で、無理をせずにもっと速く巡行することができるようことも多い。

一般道でも125ccの60km/hと250cc以上の60km/hでは体感速度も疲れ具合も大きく差が出ていることも忘れないでおこう。

遅い方に合わせたい

やはりこれも遅い方に合わせるのが最もよいと思う。

ただ、やはり巡航速度がある程度高くても問題ないようなバイクはゆっくり走ることにストレスを感じることがあるから、先で合流地点を決めておいてお互いそれぞれのペースで走って後で落ち合うのも手

排気量マウントっぽくならないようにする

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え、それなんシー?

これは単に嫌われることが多いから絶対に避けたい。

コミュニケーションの問題ではあるんだけど、やはり排気量が違う人と出かけると小さい方は大きいバイクの圧倒的な加速力と速度に圧倒されてるから、それ以上はマウントとかは言わないようにしたい。

排気量の違うバイクと一緒にツーリングに行くときに特に注意すべき点だから排気量マウントっぽくなる表現は極力避けていきたい

125ccクラスがいる場合は流れのはやい道路は避ける

125ccと中型・大型バイクが一緒に幹線道路に乗ると高確率ではぐれる

というかそもそも125ccは幹線道路とかにあんまり乗らないようなバイクが多いから無理して乗せるのもよくない。

一本小さい道を通って、ゆっくり安全に目的地を目指したい。

すり抜けは絶対NG

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排気量が違うってことは車格にも大きな差があることが多い。大型バイクの4気筒モデルと中型小型の二気筒とか単気筒では横の車幅が2倍近くあるものもある。

それらのバイクが一緒にいる場合、小さいバイクは余裕ですり抜けられても大きいバイクが抜けられないことが多々あるので、無駄な事故を回避するためでも極力すり抜けは避けたい。

てか相手が同じバイクであってもツーリング中はすり抜けしない方が賢明

 知れば楽しくツーリングできる

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いかがだっただろうか。

今回は排気量差のあるバイク同士でのツーリングで注意した方がいいことを書いた。

俺も何回か自分より大きな排気量の人と小さな排気量の人とツーリングしたことがあるんだけど、最初のうちは結構知らないことも多くてぎくしゃくしてた。

ただ、今回書いたことを実践すれば違う排気量のバイクに乗ってる友達とのツーリングも楽しくできるようになるから、心の片隅に置いておくといいと思う。

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