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【サーキット対応】実力派ヘルメットメーカー徹底まとめ【一覧】

ヘルメットを一覧

サーキットを視野に入れた人へ

ARAI

安心と信頼のアライ。

誰もが知る日本製最強の安全性を誇るヘルメットメーカーのアライ。

かなりの老舗メーカーで昔からレースにも使われていて、その実力は折り紙付き。

絶対的な安心感が欲しい人におすすめ

今回紹介するヘルメットメーカーでもトップクラスの安全性を誇っていて、その安全性は下記するSHOEIをも上回るほど。

コケても頭だけは絶対に守りたいとか、大切な人の顔に傷をつけたくないとか、ヘルメットにとにかく安全性を求める人におすすめなヘルメットメーカーだ。

RX-7Xがサーキット対応

そんなアライから出てるサーキット対応ヘルメットがフラッグシップモデルのRX-7X。

ジョナサンレイとかが付けてるからカワサキに乗ってる人は被ってると幸せになれるかも。

SHOEI

デザイン、ヨシ!

空力性能、ヨシ!

安全性、ヨシ!

全部ヨシ!!

SHOEIも知らない人がいないほど有名な日本のヘルメットメーカー。

サーキットは非対応だけど、SHOEIのZ-7は軽くてコスパも良くてかなりおすすめな一品。

空力重視の設計

空力性能が考えられた故のシャープでイケてるデザインは飾りじゃなくサーキットでも高速域で遺憾なく効果を発揮してくれる。

ヘルメット用のカスタムパーツも豊富で、自分の好きな感じにできるのもよいところ。

X-fourteenがサーキット対応

SHOEIからはX-fourteenがサーキット対応でリリースされてる。

圧倒的な空力性能で普段の高速道路でも別次元の楽さ。

風が強くて速度が出せないとか首が持っていかれて辛い人はこれを買うと幸せになれる。

マルケスとかがつけてる。

OGK KABUTO

コスパ最強。庶民の味方OGK KABUTO。

こちらも日本製。

南海部品

AGV

DUCATIと似合いそうなイケイケヘルメットメーカー

オシャレでブルジョワでイタリアンな超高級ヘルメットメーカー。AGVのフラッグシップモデルのPISTA GP RRは脅威の203,500円。フルカーボンらしいから納得ではあるけど無茶苦茶な値段。

ただ、一番安いK1は40,000円を切ってたりお買い求めしやすい価格で、意外と懐が深い。

PISTAとCORSAがサーキット対応

AGVからはPISTA系ととCORSA系の2種類がサーキットに対応。

上で書いた通りPISTAはかなりお値段が高いモデルではあるんだけど、CORSAに関してはそこまで高くないから選択肢としても入れやすいと思う。

イタリアンでイケイケなな雰囲気を醸し出したい人にはおすすめだ。

AGVをかぶってるのがYAMAHAのロッシが最も有名。

イタリア繋がりでDUCATIとの相性もバッチリ。

BELL

クラシックなイメージのヘルメットを作ってるイメージの強いヘルメットメーカー。

ただ、Race starをはじめとするモデルは先進的な形をしていて、いつものクラシックな見た目からは想像のつかない感じを醸し出してる。

M5XJがサーキット対応

MFJ公認でサーキットに対応してる中ではかなりクラシックな見た目であるM5XJ。

ひと昔のバイクに乗ってる人とかは似合いそう。

HJC

韓国からの唯一のヘルメットメーカーにしてMotoGPとかでも使われる実力派のHJC。

ヘルメットのグラフィックがイケてるものが多かったり、価格が安いのもあって人気。

二輪館とかNAPSでも置いてるから見た人も多いんじゃないだろうか。

RPHA 10とCL-Yがサーキット対応

特筆すべきはCL-Yの価格。なんと12,100円という超激安ヘルメットなのにMFJ認定をとっている。

俺もおかしいと思って何度か見直したけどガチで走れるっぽい。

最低価格帯でサーキットを走りたい人はこれとBERIKの10万円セットで準備を整えちゃおう(ヤフオク使えば10万円切れそう)。

SUOMY

こちらもAGVと同じイタリアのヘルメットメーカー。MotoGPでもたまに見る。

SR-SPORTがサーキット対応

SUOMYからはSR-SPORTがサーキット対応で販売されてる。

デザインはイタリア製なだけあって珍しくて面白いものもある。

他の人と被りたくない人におすすめ。

MHR

NOLAN

SHRAK

BieFFe

 

 

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