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【免許追加】バイク(車)の免許を追加する時に必要なものと流れを徹底解説【必要書類】

免許を追加したい

これまで何かしらの免許を持っていて新しく別の免許を取った場合、それを追加するための手続きが必要になる。

免許の追加は初めて免許取った時とほぼ同じ動きをする。学科ら辺の動きと持ち物が若干違うからその辺を詳しく見ておこう。

バイクの免許を取ったよ

例えば、車の免許を元から持っていたものの、バイクの免許を追加したい場合。

ちなみに免許を別々で取って二枚持つっていうのは出来ないから諦めて一枚にまとめよう。

車の免許を追加したいときも同様

先にバイクの免許を取っておいて車の免許を追加する人でも同様の手順になる。

もし車の免許を追加したい人がいても記事の内容はそのまま使えるから、安心して読んでいってほしい。

前日準備編

前日に然るべき準備をしておけば当日の動きをよりスマートにできる。持ち物に関しては一つでも忘れるとマズいからしっかり確認しておこう。

持ち物

当日持っていくべきものとしては

  • 運転免許申請書
  • 卒業証明書
  • 質問票
  • 運転免許証
  • 3800円(収入証紙代)
  • メガネ

最低限これだけあれば一日を乗り切ることができる。

質問票は前日に書いてOK

質問票のチェックは家から書いていって全く問題ない。日付だけは間違えずに免許を取得する日にしておこう。

運転免許申請書

運転免許申請書には多分教習所で既に書いてくれていると思うんだけど、書いてくれていなかった時のために一応補足しておく。

運転免許申請書は合計三枚の複写式の紙になっているから、書く場合は筆圧を気持ち強めにしてペンを動かそう。

受験番号って欄があるんだけど、そこは空白でOK。

収入証紙も買っておくと

収入証紙なんだけど先に外部で手に入れておいてもOK。

必要なのが

  • 2000円 一枚
  • 1000円 一枚
  • 700円 一枚
  • 50円 二枚

この内1000円と700円と50円分の収入証紙は運転免許申請書の印紙欄に貼るもので、残りの2000円と50円分は後で使う物だから取っておこう。

混んでいる時だと収入証紙を手に入れるのに並ばないといけないから、先に貼っておくのもかなりアリ。

合計で3800円じゃなくてあくまで上のリスト通りに買うこと。間違えて買ってしまうとそれぞれ貼る場所が違うから使えなくなってしまう。

収入印紙じゃないよ

紛らわしいんだけど、免許センターで必要なのは収入印紙ではなく収入証紙。収入印紙は国宛の手数料だけど収入証紙はそれぞれの都道府県に払うものだから別物。

間違えて買ってしまうと使えないからよく注意しておこう。

収入証紙の販売所はキーワード「(都道府県) 収入証紙」で検索すると案内みたいなサイトがあるから、そこから調べよう。コンビニで取り扱っているところはかなり少ない。

当日編

当日に関してはこの記事の流れが全てだから、もしわからなくなったら見れば◯。

マジでわからなくなったら大人しく係員に聞こう。

ていうかこの記事読んでる人なら2回目のはず。1回目とほぼ同じだから難しく考える必要はない。

免許センターへ行く

ちなみに免許センターは9時までに入らない場合、即刻締め出されてしまうから時間には余裕をもって行くようにしよう。

免許センターの周辺は混みやすい上にわかりにくい道になっている場合もあるから、時間には余裕を持っておきたいところ。

収入証紙手に入れる

これは予め収入証紙を買っていない人向けの項目。収入証紙は外部でも買えるものの免許センターの中でも並べば買える。

収入証紙を買うには運転免許申請書と3800円が必要だから、並んでいる間にバッグから取り出しておこう。

学科受付に行く

この記事を読んでいる人は学科受けないと思うんだけど、それでも学科受付に並ぶ。

学科受付の端っこの方に、学科免除の学科受付があるからそこで受け付けてもらおう。

必要書類

必要な書類としては

  • 運転免許申請書(印紙貼ったやつ)
  • 運転免許証
  • 卒業証明書
  • 質問票

そしてメガネ。

この後すぐに視力検査があるから、もしメガネを忘れてしまった人がいるならこのタイミングで近くの薬局かドンキでコンタクトを手に入れよう。度数を忘れたなら取り敢えず強力なモノでやり過ごす。時間が命。

待合室でとにかく待つ

無事に視力検査も終わったあなたは、1時間〜2時間くらい暇な時間が訪れることになる。俺もこの記事は待合室で座っているときに書いてる。

運転免許のIC情報のための暗証番号だけ発行だけが唯一の仕事になる。

登録カードを作る

この待ち時間の間に登録カード(レシートみたいなやつ)を作る。登録カードはNECの専用の青い機械を使って作るんだけど、多分目立つ場所に案内板と一緒に置いてあるからすぐにわかると思う。

設定する暗証番号は二つなんだけど、この二つは同じでも全く問題ない。暗証番号を使う機会はほとんどの人にはまずないから、すぐに思い出せるようにしておく必要はない。スマホかパソコンのパスワード帳の端っこに書いておく程度で完璧。

証明写真撮影

で、長い待ち時間の末に証明写真の撮影が始まる。

証明写真を撮影するときに必要なものは

  • 登録カード(レシート的なアレ)
  • 運転免許申請書

申請書に関しては多分証明写真の撮影前に返されるから、それとさっき出力した登録カードをもって写真撮影に向かう。写真撮影は別室だから、盗まれたら困るものがある場合は持っていけるように事前にまとめておこう。

結構大事に思っている人が多いと思うのが髪形とお化粧を直すタイミングなんだけど、写真撮影に呼ばれてからでは急かされてできないことが多い。ベストなタイミングとしては先ほどの待ち時間中にバッチリキメておきたいところ。

運転免許交付通知書

写真撮影が終わると運転免許交付通知書っていうのがもらえる。残りの収入証紙は全部コイツに貼り付ければOK。

なんか注意事項に運転免許交付通知書では運転できませんとか書いてるけどそんなことする人いるんか?

新しい免許をゲット

これまで待ち時間とか色々長かった免許の追加もこれにて終了。

最後に持っていくものは車系の人とバイク系の人で若干違うんだけど、

  • 古い方の免許
  • 運転免許交付通知書
  • 仮免許(車の人オンリー)

実はここで古い方の免許とは一生のお別れになってしまうから、最後に写真でも撮って前回の自分とどっちの方が写りがいいのかとか成長とか感じて遊ぼう。

これにてほぼ終了だ。

余裕を見て11時には終わる

最後に一人ずつ免許を受け取る兼ね合いで、終わる時間はその日の運勢によって若干変わる。最初に呼ばれれば速いんだけど最後の方だと10分くらい遅れるから早く終わるようにお祈りしよう。

ちなみに、俺の時はどれだけ遅くても11時には終わりそうな感じだった。混んでいたらこの限りじゃないかもしれないから、あくまで目安としてみてほしい。

学科もないし余裕

いかがだっただろうか。今回は免許の追加についての記事を書いた。

学科がないから集合時間に遅れる以外に免許を取り逃す要素はないんだけど、この記事を見たあなたは周りの人々より当日の行動をスマートに送れることだろう。

途中の待ち時間が暇だから携帯ゲーム機なりイヤホンなり時間をぶっ潰せるアイテムを持っていくことを強く推奨したい。バイク乗りならヘルメット持っている人にちょっと話しかけるくらいなら許されそう。知らんけど。

 

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